雨降り時の親子の楽しい過ごし方

雨の日が続くと、体力いっぱいいの子どもと室内で過ごすことが大変になってしまうことも。思いつく遊びはやりつくし、子どもも飽きてしまいどうすればいいの!?と悩むママも多いはず。今回は、室内での楽しい過ごし方だけではなく、ママも嬉しい雨の日を過ごせるアイデアをご紹介します!

 

 

雨の日におすすめの過ごし方

 

おうちの中でピクニック

いつもはテーブルでとる昼食も、お弁当箱に詰めて、おうちの中の違うお部屋にシートを引いて食べるだけでも、気分がガラリと変わるので不思議! 子ども部屋でもいいですし、普段子どもたちがあまり近寄らない和室を開放して楽しんだり…!テレビがないお部屋というだけで子どもとの会話も弾むのでおすすめです。もっと雰囲気を出しておうちピクニックを楽しみたい!というママやパパは、椅子と布団のシーツで即席テントを作ってみてはいかがでしょうか!?ぎゅうぎゅうになってお弁当を食べてもいいですし、子どものお気に入りのおもちゃをテントの中に並べて遊んだり…。子どもは喜ぶこと間違いなしですね!

 

ちょっぴりお姉さん気分!? マニキュアでおしゃれ

普段塗らないマニキュアで、ママと一緒にとことんおしゃれを楽しんじゃいましょう!100円均一などでも手軽にマニキュアやネイルシールが手に入りますので、子どもの好きそうな色やシールをいくつか購入しておくと、雨の日に大活躍します。普通に塗ってあげるのもいいですが、お店屋さんごっことして遊びをワンランクアップ。「○○さん、ご予約ありがとうございます!」「本日はどんなデザインにいたしましょうか?」など、ママがネイリストさんになりきってみて!

 

お手紙を書いてみよう!

SNSやメール、電話でいつでもどこでも連絡したい相手とコミュニケーションがとれる時代に生まれた子どもたち。お友達同士でお手紙を交換し合うことはあるけれど、子ども自身からおじいちゃんやおばあちゃんにお手紙を書くことを思いつくことは少ないと思います。まだ字が書けなくても、好きなものを絵で描いて送ってあげたり、摘んできたお花をしおりにして送ってあげたり…。「お手紙」というかけがえのないコミュニケーションツールや、家族を思う気持ちを子どもに教えてあげられるよい機会になりますね。

 

お風呂であわあわの世界を楽しもう

泡風呂って、普段のお風呂ではちょっと目を離せば危なそうだし、後片付けも面倒くさいし、小さい子どもたちと一緒に入るにはなかなかハードルが高いかも…。と思うママもいるかと思います。雨の日の日中は、普段は手が出せない泡風呂で遊ばせるのがぴったり!ママは着衣のままでOKなので、滑って転ばないように目を離さないようにすることと、安全のため低い位置でお湯を張ることで十分楽しめます。水の中で遊ぶことは体力も使いますし、いつもとは違うお風呂の光景に子どもも大はしゃぎ!ママはシャボン玉を吹いたり、とことんあわあわの世界を楽しみましょう。

 

 

遊びだけじゃない!楽しくママのお手伝い

 

体力消耗!?雑巾がけ

どうしても体を動かさないと気が済まない~!という子どもには、廊下やリビングの雑巾がけを一緒にトライしてみましょう!ポイントは、雑巾を「子ども専用」にすること。名前を書いてもいいですし、余裕があれば子どもが好きなキャラクターやかわいいアップリケを貼って目印にすると、子どものやる気もアップ!親子やきょうだいで雑巾がけ競争をするのもいいですし、ママと子どもがスペースを分けて磨き、「○○くん、ママより上手に磨けたね~!ピカピカだね!」などと、オーバーに褒めてあげるのもいいかもしれませんね。

 

おもちゃの仕分けを一緒に

どんどん増えていく子どものおもちゃ。子どもが飽きてしまったものや、壊れて遊ばなくなったものはママがこっそり処分していたと思いますが、雨の日は子どもと一緒に仕分けをしてみましょう。大きめの箱をいくつか用意して、「すぐに遊ぶもの」、「いとこに譲るもの」や、「お人形」、「ミニカー」などおもちゃの種類ごとに仕分けすると、すっきりと片付いたり、子どもが忘れかけていたおもちゃが見つかったりとメリットがあります。ポイントは、子どもの意見を尊重しながら楽しく分けていくことです。「これは遊んでいないからいとこの子にあげようよ。」、「壊れいてるから、ママ捨てるね!」などの発言はNG。どうしても処分したいものがあれば、後でこっそりと回収を。上手く仕分けられたら、「ぬいぐるみさんたちおうちに入れて喜んでるねー!」など、たくさん褒めてあげましょう!物を大事にする心と、生理整頓の習慣を育むよい機会となります。

 

 

親子でクッキング

小さな子どもでもお手伝いしやすいポイントをまとめました。汚れや散らかりが心配な場合は、事前にシートや新聞紙などをテーブルやフロアに敷いておきましょう!

 

◎サラダ作り

ミニトマトのヘタを取ってもらったり、レタスをちぎってもらうだけでも立派なお手伝い。チーズや計量済みのオイル、ドレッシングをかけてもらったり、野菜とチーズを混ぜるなどの過程もやりたがるので進んでトライさせてあげましょう!やけどの心配もなく、散らかりにくく掃除もしやすいのでおすすめです!

 

◎トッピングや飾りつけ

いつものホットケーキやプリン、アイスクリームなどのおやつにも一工夫を。チョコレートスプレーやホイップ、小さく切ったフルーツなどの飾りを数種類用意し、ホットケーキやアイスの飾りつけを親子で楽しみましょう!おやつまでの時間も有意義に共有でき、いつものおやつもよりおいしく感じられるでしょう。

 

◎ちょっと冒険!カラフルゼリー作り

ゼリーも子どもが大好きなおやつの一つですね。市販のゼラチンと、フルーツなどで手軽に作れることもうれしいポイントです。材料を入れる、混ぜる、フルーツなどのトッピングと一通りの作業を楽しめるので、子どもも満足のいく時間を過ごせるでしょう!冷蔵庫で冷やして固めるまでの工程で、どのようにしてゼリーができあがるのか、簡単に説明しながら楽しみたいですね。

 

 

雨の日の注意するポイント

どろんこ遊びはほどほどに

雨の日のどろんこ遊びは楽しいですが、やりすぎると梅雨の時期はなかなか乾かず、洗濯物が増えて大変!というママも。普段やらない遊びは一度やらせると子どもたちがハマってしまい、連日遊ぶようになるのでほどほどに遊べるように工夫しましょう。

 

出かける場合は時間に余裕をもつ

ショッピングモールなどの大型施設は、天気の悪い日は混みあいます。駐車場の空き待ちで足止めを食らう場合があるので、小さな子どもを連れていく予定では早めの行動を心掛けましょう。また、待ちの時間に急に「トイレ!」と言われたら慌ててしまいますね。トイレに行かせてから出発するなど、事前に予想されるプチパニックに対応していきましょう。

 

 

まとめ

雨降りの日が数日続くと、子どもも大人も退屈してしまいますが、普段何気なくママが済ませている家事をちょっとアレンジしてみたり、遊びを違う視点で見ることによって子どもが飛びつくような遊びのアイデアとなります。「お掃除って実は楽しい」、「料理のお手伝いをまたやりたい!」と、子どもたちが感じてくれるといいですね!

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ナノマム編集部

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