はじめまして おおきな木です!

この記事は2018年1月29日に更新されたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

年末から新年にかけての時期は、児童書専門店であるおおきな木もちょっとした賑わいを見せます。クリスマス、冬休み、お正月、進級、進学と続く贈り物のシーズンですからね。とくにクリスマスシーズンは、プレゼント包装をする手が休まることがありません。

でも、絵本をプレゼントしたいけど、どんなのを選んだらいいのか分からない、という方も多くいらっしゃいます。たしかにそうですよね。子どもたちは学校や保育園などで結構絵本を読んでいていろいろ知ってたりするんですが、親はそれほど分かっていなかったり、ましてやおじいちゃん、おばあちゃんとなると、よほど関心が高い方でない限り、さっぱりなのでは。

そこで、おおきな木には助けを求めて来られるお客様が多くいらっしゃいます。年に一度、この時期になると必ず足を運ばれる方も多々あって、先日、「『お母さんの絵本選びのセンスはとてもいいですね』と嫁にいつも褒められてるんで、今年もまた選んでもらってもいいですか」とおっしゃる方がありました。もちろんもちろん、おおきな木はそんなお客様、大歓迎です

じつは、おおきな木では「お客様カルテ」を用意してまして、その方が、誰にどんな本(またはおもちゃなど)を贈られたかを記録して保管をしております。大抵の方は、こちらがいろいろお選びしても、それを記憶しておくことはなかなかできませんからね。贈り物をされるお客様、とくにおじいちゃん、おばあちゃんには大変便利に使っていただいております。

もうひとつ、児童書専門店としての当店の「売り」に、「おおきな木ブッククラブ」というのがあります。これも、子どもにどんな本を選んだらいいのか分からないという方のご依頼で、当店の選書リストに従って毎月1~2冊の本をお届けするというシステムです。コースは0歳から小学6年生までの全12コース。数え切れないほどの児童書の中から、子どもたちが喜んでくれそうな、明るく、ユーモアに溢れた絵本や童話をお選びしています。ご進級、ご進学を控えたお子様の成長の節目に、また、遠く離れたお孫さんへの贈り物としてご活用いただいたらいかがでしょうか。

今回は自己紹介のようになってしまいましたが、第2弾は絵本についてのお話をさせていただきます
お楽しみに!

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おおきな木/絵本シンガー 杉山 三四郎
絵本と童話の店おおきな木店主。絵本シンガー。岐阜市に生まれ、岐阜市に育つ。子ども業界に勤め17年各地を転々としたのち、また岐阜市にもどり、1994年5月に「おおきな木」を設立。書店経営の他、自然を楽しむ「野外塾」、ことばと絵本を楽しむ「ことば塾」、絵本を生き生きと語る「絵本講座」などを開催。各地のホール、図書館、学校、幼稚園、保育園などで「絵本ライブ」や各種講座をおこなったり、各種イベントにも出演している。
おおきな木/絵本シンガー 杉山 三四郎

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