0円で手に入る!赤ちゃんのおもちゃを身近な物で代用!

おもちゃ売り場に行くと実に様々な種類のおもちゃが売ってあって、ついつい買い与えたくなりますが、実は、0円でもとても魅力的なおもちゃが自分で作れます!
いつもは捨ててしまいがちなペットボトルや牛乳パック、トイレットペーパーの芯まで…!赤ちゃんが大喜びする、簡単でしかもすぐに作れる0円おもちゃの作り方やアイディアをいくつかご紹介します。
節約とリサイクルを兼ねた赤ちゃんとの楽しい遊びを見つけましょう♪

音が鳴って楽しい!ガラガラおもちゃ

0歳頃の赤ちゃんは音の鳴るおもちゃが大好きですよね。赤ちゃんにとって聴覚を刺激してあげることは、脳の発達にとても良いことだそうです。
ペットボトルやたまごパックで簡単に作れる、赤ちゃんが大好きなガラガラおもちゃの作り方をまとめました。

①ペットボトルにビーズを入れるだけの手作りマラカス

マラカスみたいなガラガラ音が楽しい!わずか5分でできちゃう簡単ガラガラです。

(材料)
・空のペットボトル
・ビーズ
・ビニールテープ

(作り方)
1.ペットボトルの中にビーズを入れる
2.蓋をして開かないようにビニールテープで蓋を留める

ポイントは、赤ちゃんの手は小さいのでなるべく小さめのペットボトルを用意することです。飲み終わったヤクルトの容器でもOK!
もしビーズがなければ、お米やアズキなどの小粒で硬いものなら何でもマラカスに変身しますよ。

②キャップ同士を繋げるだけのミニガラガラ

キャップ同士をくっ付けて、中に音の出るものを入れるだけで簡単ミニガラガラが作れます。

(材料)
・ペットボトルのキャップ2つ
・ビーズやお米
・ビニールテープ

(作り方)
1.キャップの片方にビーズやお米などの音のでるものを入れる
2.もう一つのキャップを合わせてビニールテープで留める

ミニサイズのガラガラは場所も取らないし、お出かけ先に赤ちゃんに持たせても良いですね。
ビニールテープの上からマスキングテープやマジックでアレンジしてあげるとポップで可愛くなりますよ。

③たまごのパックで不思議で楽しいガラガラ

捨ててしまいがちなたまごのパックもガラガラに大変身!たまごのパックの独特なシルエットや手触りも楽しくたくさん遊んでくれます。

(材料)
・たまごのパック
・ビーズ
・ビニールテープ

(作り方)
1.たまごのパックの中にビーズを入れる
2.中身が出ないように&怪我防止のためにビニールテープで留める

たまごのパックは赤ちゃんが怪我をしてしまわないように、蓋部分はしっかりとビニールテープで覆ってあげましょう。
カラーマジックやシールで可愛く仕上げちゃいましょう!

牛乳パックは好きな形に変幻自在!

牛乳パックはボール風おもちゃやぱくぱくペットなど様々な形のおもちゃを作れます。年齢が上がれば水車ピタゴラスイッチみたいな楽しい仕掛けを作ることもできる万能アイテム!
マスキングテープなどで可愛く装飾してあげれば、赤ちゃんも大喜び間違いなしです。

①転がるボール風おもちゃ

牛乳パックで作るボール風おもちゃの中に、音の出るしかけを入れてコロコロ転がす楽しいおもちゃの出来上がり!

(材料)
・牛乳パック
・一口サイズのゼリーのカップ×2
・中に入れるビー玉など
・セロハンテープ
・ホッチキス

(作り方)
1.ゼリーのカップの中にビーズやビー玉を入れてテープで留めて音の鳴るしかけを作る
2.牛乳パックを切り開いて、4面にする
3.一面ずつ縦に2分割して、全部で8本の短冊の形を作る
4.短冊に好きなマスキングテープを貼ったりマジックで装飾したりする
5.短冊を2本繋げてテープやセロハンテープで留めて輪っかを作る。全部で4つの輪っかができる
6.4つの輪っかをボール状に重ねる
7.中に音の出るしかけを入れて、4つの輪っかの繋ぎ目をホッチキスやテープで固定する

作ってみると結構簡単です。繋ぎ目はマスキングテープで隠して可愛くしても良さそうです。

②お手軽ぱくぱくペット

アレンジも自由で好きなキャラクターが作れる牛乳パックのぱくぱくペット。赤ちゃんにやってあげるとニコニコ笑顔間違いなし!

(材料)
・牛乳パック
・ハサミ
・マジック
・折り紙や色画用紙

(作り方)
1.牛乳パックの角をハサミで一直線に切る
2.対角になる反対側の角も同じ様に切り込みを入れる
3.底の部分で折り曲げ、牛乳パックが一直線になるようにする
4.底部分が口になるように、閉じた状態でマジックで好きな動物の絵やキャラクターを描く
5.キャラクターに沿って、余分な部分をハサミで切る
6.折り紙や色画用紙で装飾する

制作時間はわずか5分!牛乳パックの即席ぱくぱくペットの出来上がりです。
パンダやアンパンマンなど、好きなキャラクターを自由に作れるのが良いですね。

③牛乳パックで積み木風おもちゃ

牛乳パックをただ切り分けるだけで、簡単積み木風のおもちゃの出来上がりです。折り紙やシールを使ってカラフルで可愛い積み木を作りましょう!

(材料)
・牛乳パック
・折り紙
・ハサミやカッター
・セロハンテープや両面テープ

(作り方)
1.牛乳パックの注ぎ口を切り落とす
2.本体を6当分くらいに切り分ける
3.一つ一つに折り紙を両面テープやのりで貼り付ける

ポイントは、少し適当に切り分けた方が積むときのグラグラ感が増して楽しさがアップします。
知育玩具っぽさが発育にも良さそうですね。

トイレットペーパーの芯もおもちゃに活用

いつもはすぐに捨ててしまうトイレットペーパーの芯も、赤ちゃんの喜ぶおもちゃに早変わりします。

①即席でんでん太鼓

くるくる回すとポコポコ楽しい音が鳴るでんでん太鼓。昔からある今でも赤ちゃんに人気のおもちゃがトイレットペーパーの芯で簡単にできちゃいます!

(材料)
・トイレットペーパーの芯
・割り箸
・タコ糸
・ビーズ
・紙や色画用紙
・ハサミ
・セロハンテープ
・ペン

(作り方)
1.トイレットペーパーの芯に2cm程の切り込みを入れる
2.割り箸を芯の中に入れて、切り込みで割り箸を包んでセロハンテープで固定し、スティックアイスみたいな形を作る
3.タコ糸を15cm程度に2本切り、ビーズを通して結んで固定する
4.芯にタコ糸を通す穴を2つ開けてタコ糸を通し、内側からテープで固定する
5.紙や色画用紙に動物の絵などを描いて貼り付ける

トイレットペーパーの芯にマジックや折り紙などで可愛くデコレーションしてあげるとさらに◎
泣いている赤ちゃんも、でんでん太鼓なら泣き止むかも知れませんね。

まとめ

赤ちゃんのおもちゃは小さいうちはたくさん欲しいけど、大きくなってくると保管に場所を取りますが、もともと捨てる予定だったものを使えば必要なくなったときに捨てられますよね。
もしまた赤ちゃんが生まれて必要なときでも、0円でしかも5分程度で新しいおもちゃが作れるからママも赤ちゃんも嬉しい◎。
2〜3歳になれば、もう少し凝った作品を子供と一緒に工作してみても良いですね。

 

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