産科医療補償制度のお知らせ

この記事は2018年7月9日に更新されたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

産科医療補償制度とは

お産の現場では、赤ちゃんが健康で、元気に生まれてくるために、医師や助産師などがたいへんな努力をしていますが、それでも予期せぬできごとが起こってしまうことがあります。
「産科医療補償制度」は、お産をしたときになんらかの理由で障がいを抱えた赤ちゃんとそのご家族のことを考えた新しい補償制度です。
分娩に関連して発症した重度脳性麻痺の赤ちゃんとその家族の経済的負担を速やかに補償します。

いつからスタート?

2009年1月以降に生まれた赤ちゃんから対象になります。

補償対象は?

2009年1月1日から2014年12月31日までに出生した場合と2015年1月1日以降に出生した場合で、補償対象基準が異なります。

補償金額は?

補償の対象と認定された場合は、総額3,000万円の補償金が支払われます。

どこでお産をしても大丈夫?

この制度に加入している分娩機関でお産をすると、万一の時に補償の対象となります。
分娩機関がこの制度に加入しているか必ずご確認ください。(下記「産科医療補償制度ホームページ」の加入分娩機関より確認することができます。)

お問い合わせ先

財団法人 日本医療機能評価機構 産科医療補償制度運営部

電話 03-5800-2231 受付時間:午前9時~午後5時(土日祝除く)

詳細は、産科医療補償制度ホームページ

詳しくは

産科医療補償制度のお知らせ (岐阜市HP)をご覧ください。(2014年9月19日更新)

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