麻しん(はしか)の予防接種

この記事は2018年7月9日に更新されたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

麻しんとは

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。
感染力がとても強く、免疫力のない人が感染するとほぼ100%発症します。
感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水など風邪のような症状があらわれます。2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。肺炎や脳炎など重い合併症を併発して命に関わることもあります。

麻しんを予防するために予防接種を受けましょう

・麻しんは感染力が強く、手洗いやマスクのみでは予防できません。
・麻しんの予防接種をすることが唯一の予防策です。
定期接種の対象者(第1期:1歳児、第2期:小学校入学前の1年間)だけでなく、医療・教育関係者や海外渡航を計画している成人も、今までに麻しんにかかったことがあるかどうか不明な場合、予防接種を接種したかどうかが明らかでない場合、また予防接種を1回しか受けていない場合は、医療機関に相談して予防接種をすることを検討してください。

定期予防接種について

第1期:「1歳以上2歳未満の人」
第2期:「小学校就学前の1年間にある人(いわゆる年長児)」

定期の予防接種として無料で、麻しん・風しん混合ワクチン(または麻しん単独ワクチン)を接種することができます。
定期の予防接種については、岐阜市予防接種委託医療機関で実施していますので、詳しくはお手元の「岐阜市母子健康手帳別冊」をご覧ください。また、その他の人は、任意の予防接種として、有料で接種することができます。
任意の予防接種については、かかりつけの医療機関等にご相談ください。

手続きなど詳しくは

麻しん(はしか)の流行について (岐阜市HP)をご覧ください。(2018年5月24日更新)

◆麻しん(はしか)についての詳しい情報  麻しんについて(厚生労働省)

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ナノマム編集部

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