出産準備で役立った便利グッズを教えて!

この記事は2020年4月8日に更新されたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

特に初めての出産では、なにをいつから準備してよいのか分からないこともありますね。雑誌が紹介している出産準備グッズリストには、本当に使う機会があるの?と疑問を思うグッズがちらほら…。今回は準備しても間違いのない便利グッズをご紹介いたします!

 

目次

出産準備はいつから始める?

妊娠が分かった後、いつから本格的に出産準備を始めたらいいの?と疑問に思うママもいるかと思います。妊娠期間は約10か月あり、あまり急いで購入すると出産予定の季節に合うものが見つからなかったり、チャイルドシートやベビーカーなどは機能がグレードアップして再販されたりなどの可能性も!ウエアやグッズは安定期に入ってから気になるものや情報をチェックしていき、順調に妊娠が進むようであれば、本格的に揃え始めるのは妊娠後期に入ったぐらいからがよいとされています。

 

便利グッズリスト

出産準備で特に役に立った!というグッズを、筆者の知人10人に調査し、購入時のポイントも合わせてご紹介します。

 

母子手帳ケース

母子手帳の発行と同時に、妊娠期間中に使う健診の案内などを受け取るので、書類をまとめられるように大きめの母子手帳ケースがおすすめ。産後は子どもの予防接種予診表やスケジュールなども収納し長く使うので、お気に入りを見つけましょう!

 

搾乳機、哺乳瓶

完全母乳育児だから哺乳瓶は必要ないかな、と思っていても、ひとつあると便利です。赤ちゃんが眠っているときにおっぱいが張ってしまって苦しい時、搾乳機を使って哺乳瓶に出すこともできます。

 

ベビーバス

ベビーバスは床置きタイプ、エアータイプ、折りたたみタイプなどさまざまな種類が販売されているので、どこで誰が赤ちゃんを沐浴させるか、イメージを膨らませてから、自分や家族が使いやすいものを購入することをおすすめします。

 

ベビー綿棒やベビー用の爪きり

意外と忘れがちな赤ちゃん用の綿棒や爪きり。新生児の間は耳やおへその掃除に赤ちゃん用の綿棒は必須です!爪切りも、赤ちゃん用のはさみタイプのものを準備しておきましょう。意外と早く伸びるので、自分の顔を引っかいてしまわないようにこまめにカットしてあげたいですね。

 

授乳用まくら

一日何度も授乳しているうちに、肩や腕が痛くなることも。赤ちゃんが飲みやすいように腕で支えたり、体勢を保つことは大変ですね。痛くなる前に授乳用まくらで赤ちゃんの位置や高さを調節し、ママの痛みを軽減できるよう工夫しましょう!

 

ハイ&ローチェア

新生児をかかえて普段どおりに家事を進めることは難しいですね。赤ちゃんもママの声やぼんやりとしていても姿が見えないと不安なもの。そんなときにハイ&ローチェアがあれば、家事で忙しいときも高さが調節できるので赤ちゃんの様子も観察しやすく、とても便利です!

 

 

出産準備で失敗しないポイント

出産予定の季節を考える!

予定日や産まれてくる時の季節が分かると、時期にあわせたグッズを揃えなくてはいけませんね。しかし、赤ちゃんの成長のスピードは驚くほど速く、準備するものの中には季節に合わず使用しなかったり、サイズが合わなかったりというグッズも出てくるので、焦って無理に揃える必要はありません。特に、出産予定が3~4月や10~11月といった春秋のタイミングの場合、気温の移り変わりが激しい時期なのでよく考えてから購入するのがベストです!

 

春、秋生まれの赤ちゃん

上述の通り、春秋生まれの赤ちゃんのグッズは慎重に選びましょう。特に肌着やウエアは不要なものまで購入してしまうと、すぐにサイズアウトしてしまい着れなくなるのでよく考えて!ポイントは、冷え対策、暑さ対策に便利なアイテムを揃えておくことです。ベストやスリーパー、薄手のおくるみなど、普段のウエアにプラスして調節できるアイテムが重宝します!

 

夏生まれ/冬生まれの赤ちゃん

ママが無理なく動けるうちにお買い物も済ませたいところですが、ちょうど季節の変わり目のタイミングでは、特にウエアや布団は店頭での夏や冬物の取り扱いが少ないことも。お店でカタログを見せてもらったり、ネットで気になるものを探してみてくださいね。また、暑い季節は室内の冷房対策も必要となります。薄手の長袖やスリーパーも準備しておくと安心でしょう。冬場はおしりふきウォーマーなども、季節でないと見つからないことがあるので、ネット通販などを活用して揃えましょう!

 

 

産後に準備しても間に合う便利グッズ

ウォーターサーバー

お湯がすぐに出るタイプのウォーターサーバーがあれば、すぐにミルクを作ることができるのでとても便利ですが、完全母乳育児であれば購入を急ぐことはありません。赤ちゃんの様子やママの体調で判断しましょう。

 

授乳ケープ

生後間もないころはお出かけも少なく室内で過ごすことも多いので、焦って購入しなくても大丈夫です。薄いおくるみなどでも代用できます。

 

ベビーカー、抱っこ紐

赤ちゃんが産まれる前にベビーカーや抱っこ紐の下見をしておくことはおすすめですが、生後すぐに使用するものではないのでじっくりと考えて、お気に入りを探しましょう!

 

粉ミルク

前述のとおり哺乳瓶は出産前に準備しておくと便利ですが、粉ミルクはママの体調を見てから準備してもいいでしょう。完全母乳育児でも、育児疲れで出が悪くなったり、乳腺炎になり一時的に授乳できないケースのために、粉ミルクのメーカーなどは事前にチェック!

 

 

出産準備に役立つ節約術

分娩費や入院費以外にかかる、赤ちゃんを迎えるための準備費用は平均で10万円が相場だそう。抱っこ紐やチャイルドシート、ベビーカーのお値段もピンキリなので、良いものを揃えると更に費用がかかることが分かりますね。今後のために、少しでも費用を抑えたい!というママやパパは、ぜひ以下の節約術をチェックしてみてくださいね!

 

大物は買わずにお下がりかレンタル

ベビーベッド、ベビーチェア、チャイルドシートや抱っこ紐など、赤ちゃんが誕生してからすぐに使用するものには値段が高いものもありますね。費用がかかる割には生後数か月で必要がなくなったり、保管場所を取ってしまうなど、じつは大物はやっかいなもの。そのようなグッズはお下がりでいただくか、レンタルをおすすめします!ママや家族の強いこだわりがなければ、リサイクルショップで新品同様のものをゲットできる可能性も!妊娠経過に差し支えのない範囲で、ぜひいろいろなお店を探してみてくださいね。

 

助成金の検索

母子手帳の発行手続きの際、産前の健診や産後にかかる各費用に対しての助成の案内は受けると思いますが、お住まいの市区町村で独自に行っている助成はないか検索しておきましょう。例えば、岐阜県山県市では「出産祝金」として、要件を満たせば第2子までの出産で10万円、第3子以降の出産で20万円の振興券が助成されます。このような助成制度は申請期限があるので出産前にチェックしておきたいですね!

 

セール価格にはすぐに飛びつかないで

店頭でセール価格になっている商品を見つけても冷静にネットで同じ商品の価格と比べてみて。急ぎで必要なおむつや粉ミルクなどは店頭のほうが安価の場合が多いですが、特にベビーウエアなどはネットでもセール商品となっているケースも。

 

ポイント還元率の高いショップを探す

おむつやおしりふきなどの消耗品は、価格だけではなくポイント還元率の高いお店で購入を心がけましょう。また、ポイントが倍になる曜日なども要チェック!ガソリン代を使ってあちこち走り回るのではなく、一つ、二つのお店に絞ることもポイントです!

 

 

まとめ

出産後に慌てることのないよう、必要なものはネットを活用したり、いただいたりして上手に揃えたいですね!また、パパや家族とどんなものが必要で、普段どこに収納するのかも共有しておきましょう!

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ナノマム編集部

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